金継ぎ器の販売
金継ぎ器の販売を開始
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コロナ前後含む過去5年間で金継ぎの認知度は上昇し、前回に引き続き70%台を記録しました。特に女性に人気で、割れた器を捨てられないのは男女共に50代が最も多いと判明しました。定期的に実施している、第4回全国金継ぎ認知度調査2024の結果をご報告します。金継ぎ(きんつぎ)認知度
金継ぎは従来、割れた磁器や陶器を漆と金で修復する技術として用いられてきました。しかし、昨今、高級なガラス製品だけでなく、思い入れがあって捨てたくないガラス製品を修復したいとつぐつぐを訪れるお客様が少なくありません。つぐつぐでは、通常漆職人さんが行わないガラス金継ぎを行ってきましたが、今やつ
つぐつぐを創業して1年目に入社した、超初期メンバーのEさんは、現在、つぐつぐ4年目になります。努力家で、練習によりみるみる金継ぎの技術を身につけ、現在はつぐつぐの金継ぎの質を担保する部長として活躍する、なくてはならない存在です。そんなEさんの、つぐつぐでの仕事ぶりと、これまでの成長
つぐつぐは東京の恵比寿・浅草の2拠点で、それぞれ金継ぎ教室を週11コマ行っています。その生徒さんから、つぐつぐで働きたいと申し込みが少なからずあります。今回は、元つぐつぐ生徒で、現在2年以上つぐつぐで働くDさんの、入社からこれまでの経緯をご紹介します!Dさんがつぐつぐに採用応募した理由
全国の金継ぎ職人と修理したい人を繋ぐマッチングサイト「つぐつぐ」は、2020年8月より約3年間運営してまいりましたが、2023年7月31日を持ちまして閉鎖する運びとなりました。ご登録されているユーザーの皆様には既にメールにてご連絡させて頂きましたが、改めてご報告させて頂きます。1. 金継ぎ
金継ぎに対する認知度や意識の変化を、3年間の推移とともに男女・年齢別で解析し、定量的に明らかにしました。特に若年層での変化が顕著で、20代の約半数が金継ぎをコロナ禍に知ったという結果に。つぐつぐの過去の調査中で最大規模の人数を対象にした結果の詳細ををご報告します。①なぜ金継ぎ(きんつぎ)の
金継ぎ修理を月100個以上受け付けている、東京にある金継ぎ専門の工房、つぐつぐです。つぐつぐの恵比寿本店や浅草店に割れた器を持ち込まれる数が増え、金継ぎが皆様の生活に少しずつ浸透してきたのかなと、嬉しく思っています。さて今回は、よくある質問の一つである、「割れた器の破片の一部を無くしてしま